シフト状況を把握しよう

1月 29, 2016 · Posted in · Comment 

ファーストフードで働くメリットとしてよく言われるのが、シフトを自由に入れられるから働きたいときに好きなだけ働けるということです。週辺りの最低の労働時間や労働日数が定められている場合は多いものの、上限については特に触れられていない場合も多く、暇なときには目一杯にシフトを入れて稼ぐことができます。逆もまた然りであり、忙しくてほとんどシフトに入れないというときにはそういった予定表を提出すれば、働けるときにだけシフトに入れてもらうということが可能なのです。そういうメリットに魅力を感じて、昔から馴染みのあるファーストフードでバイトを始めてみる人もいます。しかし、いざ働いてみるとシフトにあまり自由がないということもよくあります。シフトを決めるのは個人ではなく店長などの責任者であり、バイトから予定表を集めてうまくシフト表を作り上げていくということになるでしょう。その際には時間ごとの人員のバランスが考えられています。そのため、たくさん働きたいと思っても人が十分にいれば仕事は分散されがちになります。逆に人が不足している場合には、忙しくても来てほしいと要請されることになるでしょう。特に学生さんの場合は試験期間中は勉強に集中するべきですから、「試験期間中はシフトにはいれません」という事を面接の時に伝えておくと良いでしょう。シフトに自由があるかどうかということを分ける大きな点は人員の過不足の状態であり、その状況をよく見て仕事先を選ばなければ働きたいと思ってもあまり働けないことになるのです。ファーストフードは食事の時間帯に混みあうことから、その時間だけシフトが入るということも珍しいことではなく、応募の際にはバイト状況について問い合わせることも大切となるでしょう。

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